「寝室は寝るだけの場所」と決める


「寝室は寝るだけの場所」と決める・・・脳へのイメージづけが大事

「寝室=寝る場所」と脳と体に思いこませる

インティスクエア目覚まし時計を置くことで、寝室は眠る部屋になります。

寝具を整えて快眠

布団に入ってもなかなか眠れないという人は、布団の上でお菓子を食べたり、テレビを見たり、飲み物を飲んだり、携帯電話をいじったり、ダラダラと過ごしていませんか?

寝床でそんな過ごし方をしていては、なかなか眠れなくても仕方ありません。

布団は食べる場所、テレビを見る場所、ダラダラ過ごす場所と意識づけられてしまうからです。


有名な実験「パブロフの犬」をご存知でしょうか。

エサをやるときにベルを鳴らしつづけると、いつのまにか犬はベルの音を聞くだけでよだれを垂らすようになります。

これは、条件反射といわれるもので、人間にもあてはまります。

この原理を利用して、「寝室=寝る場所」という条件づけをしましょう。

これは、「刺激コントロール法」というアメリカで30年ほど前に開発された理論です。

つまり「寝室は寝る以外なにもしない場所」とイメージづけすることで寝つきをよくするのです。


寝室で余計なことをしないためには、テレビ、携帯電話、パソコン、食べ物を持ち込まないことです。

寝室以外にも部屋があるのなら、メールのチェックもテレビを見るのも、飲食もそこで済ませましょう。

寝る直前に寝室に入ることが大事です。

とはいえ、ワンルームマンションに住んでいる人などは、寝る部屋と普段過ごす部屋が一緒になってしまいますね。

そんな人は、寝るとき以外はベッドカバーをかけておきましょう。

そうすれば、夜カバーを外して布団が見えることで、眠りを意識することができます。

同様に、布団なら昼間はたたんでしまっておき寝る前に敷く、ソファベッドなら、朝起きたらベッドを折ってソファにするなど、日中の部屋と寝床を明確に区別すればいいのです。

インティスクエアは目覚めるものと思うだけで、快適に目覚めることができます。


ポイント!

○布団の上でテレビ、携帯電話、飲食は禁止

○寝るとき以外はつねに寝床を隠しておく


「寝室」にインティスクエアで快適な睡眠を!

インティスクエア目覚まし時計で寝室は眠る部屋に!


宝島社
あなたを変える 睡眠力
医学博士/雨晴クリニック副院長
堀田 聡 監修
P20より引用



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